タイルアート 京香

タイルアート活動や日常体験を掲載(旧:スペインタイル ラ ガジェータ)

カテゴリ: スペイン

スペインのバレンシアにある小さな町マニセス(Manises)
陶器の町とも言われています。

留学中の頃、町を歩くと可愛いタイルが目に入ります。

家のドアの横のタイルが素敵だったのでパチリ
遠くに見えるセニョーラがスペインらしさに深みを加えています

バレンシア マニセス タイル










こちらにも

バレンシア マニセス タイル










うっすらと日付が見えます。
いつ撮影したのかと、つっこまないでください😅
紙媒体の写真の整理をしているので、データ保存を兼ねてます😆

スペインの友人から写真が届きました

今年の春祭りの様子です。

Feria de Abril 春祭り










一週間開催されるこのお祭りは
『La Feria de Abril(ラ フェリア デ アブリル)』
設置会場までフラメンコ衣装や正装で向かいます。
徒歩で向かう人、公共バスに乗って向かう人、そして自家用車で向かう人の中には、この衣装のままガソリンスタンドでガソリンを自ら入れます
初めてそれを目にした時、スタッフさんが衣装を着て入れているのかと思いました

Feria de Abril 春祭り











顔出しは許可を頂いています
その年の流行りの衣装が分かります
マーメイド型の人気は続いている様です

Feria de Abril 春祭り










日本では見られない光景ですよね

Feria de Abril 春祭り










スペインの春は雨が多く、時に大雨で会場が泥だらけの時もあります。
衣装の裾が土で汚れてもお構いなしなところがスペイン人らしいです

スペインのセビージャに住むお友達、Lolaさんが来日した時に小さなタイルを2枚プレゼントしていました

もちろん、スペインにもタイルは沢山売っていますが、桜は見かけないでしょう。
もう一つはバラですが、こちらはあるかもしれません。

先日、そのLolaさんからこんな写真が届きました

Lolaさんの扉 タイル














お家の扉の上に、その2枚のタイルを取りつけています
※上部、白い矢印の先のタイルです。

彼女もハンドメイドが好きな方。
こうして大切にしてくれて、とても嬉しいです

それにしても、スペインらしい壁の色だと感じました
そして、ランプがチラリと見え、音符の飾りが見え・・・全体を見たくなりますね

◆引っ越し祝い◆

忙しい中、友人が引っ越し祝いに来てくれました

束の間の4時間はあっという間に過ぎ、お友達は次なる場所へ
ありがとうございます

久しぶりにスペイン料理を作りました
ガスパチョ、パエリア、スペインオムレツ

スペイン料理






頂き物のイタリア産スパークリングワイン。
BGMはフランス語

お友達が持ってきてくれたケーキ『メルシー フォンデュ』

メルシー フォンデュ






コイするハッピーパイ

コイするハッピーパイ







ヨーロッパな雰囲気の中、パキラが到着〜
YさんとMさんからの引っ越し祝いです。
頑張って引っ越して良かったです
ありがとうございます。

パキラ













植物が増えると部屋の中もぐ〜んと明るく元気になります。

大量に作るクセが付いてしまったため、冷蔵庫はパンパン
2、3日で食べきりたいと思いますっ

スペインのセビージャで『春祭り』中

現地のお友達、Carlos J.B.さんの撮った写真によると、今年の門(La Portada)は明るい色遣いのこちら

La portada La Feria de Abril セビージャ 春祭り 門







毎年デザインが変わり、市民の楽しみの一つでもあります

只今、私の心はセビージャへ向かってます
最後にここを訪れたのは2年前。
こちらの記事をご覧ください
『2016年春祭り』

スペインのお友達が撮ったアーモンドの花の写真
桜の花の様に綺麗です

写真は、先月中旬のもの。

◆アーモンドの花◆スペイン◆













スペインでは桜の花を見ることはほとんどできませんが、その代わり、アーモンドの花を見ることができます
とはいえ、街中で見ることはできません。
アーモンド畑や郊外で見ることができるため、私がスペインに滞在していた頃に見ることはできませんでした。

そして、こちらは最近の写真
わざわざ撮ってきてくれました

アーモンドの花













スペイン語で
『Almendro rosa(アルメンドロ ロサ)』と言い、濃い目のピンク色の花が特徴です。

日本の桜の季節が近づいてきました
楽しみです

アントニオ ガデス 舞踊団の公演を観に行きました。
7年振りの来日公演となります。
2004年にアントニオ・ガデスが他界し、その後は彼の愛弟子だったステラ・アラウソが監督を務めています。

プログラムは、スペインを代表する詩人・戯曲家フェデリコ・ガルシア・ロルカの作品を舞台化した『血の婚礼』
二部では『フラメンコ組曲』

お友達がご招待してくれました

久しぶりに見る一流ダンサーの踊りと演出。
素晴らしい

『カルメン』
のプログラムもとても気になるところですが、こちらはまたの機会に観たいものです。

公演後、パーティーに参加できるという招待券でしたので、パーティー会場へ入ると既に招待客がお食事をされて賑わっていました。そして・・・

出演者達がご挨拶に来てくださいました

アントニオガデス舞踊団







左から
ステラさん、シルビアさん、ミゲールさん、エウヘニアさんです。
ちゃっかり握手もしてもらいました

残念ながら交流の時間はありませんでした。

世界中でご活躍される舞踊団の皆様、ありがとうございました

◆スペイン料理教室◆ガスパチョとスペインオムレツ◆
◆Clase de comida espanola◆

新所沢の『かふぇ うらら』さんをお借りして、スペイン料理教室を開催しました

少々私の手際が悪かったのですが、皆様、楽しんでくださいました。
ありがとうございます

ガスパチョはトマトをメインとした野菜の冷製スープですが、火を通すと思っている方が多くいらっしゃいます。
ガスパチョは火を通さないので意外と手軽に作れます

スペイン料理教室 ガスパチョとスペインオムレツ







皆さんで頂いた後はスペイン語のミニレッスン
ちょこっとでも単語が頭に残ってくれると嬉しいです

※8月31日は中止となりました。
またの機会がありましたらぜひご参加ください

◆スペイン料理教室◆8月24日/31日◆

ご要望にお応えして、『スペイン料理教室』を開催します!
本場スペインに6年間滞在していたかふぇ うらら水曜日シェフによる楽しいレッスン
ご家庭でも作れるよう、この機会に学びましょう

3名様以上で開催となりますので、どちらの日程もご参加できる方は、第一希望と第二希望日をお知らせください
また、お子様を連れてきたい方はご相談ください。

スペイン料理教室 新所沢 かふぇ うらら














<メニュー>
*スペインオムレツ
*ガスパッチョ(トマトの冷製スープ)

調理後、皆様で一緒にお食事します
*スペイン風サラダ、パン、お飲み物等が付きます。
お食事後、スペイン滞在時の楽しい話と共に優しいスペイン語レッスンをいたします

3名様以上で開催決定となります。お友達をお誘いあわせのうえお申し込みください

新所沢の『かふぇ うらら』でお待ちしています!

4月のスペインの気候は例年より低く、サラゴサという街では5度だったこともありましたが、6月は例年通り暑くなり始めました。
スペインに住むお友達から、サラゴサ(Zaragoza)では36度。マドリード(Madrid)やトレド(Toledo)では39度。セビージャ(Sevilla)、コルドバ(Cordoba)、ウエルバ(Huelva)では41度と聞きました

日本人観光客が熱中症で倒れ入院中だそうです。心配です

乾燥しているため、日本の蒸し暑い夏に比べると過ごしやすい面もありますが、知らぬ間に体の水分が蒸発しますので、こまめに水分補給を摂る必要があります。
8月になれば、45〜49度に達することもあります

スペイン滞在中、大通りに設置されている温度計が49度を記録。直射日光が当たっているとはいえ、干からびていくような暑さでした。

この時期にスペインに行く方は、水(みず)という単語だけは覚えましょう!

水=アグア(Agua)

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