タイルアート 京香

タイルアート活動や日常体験を掲載(旧:スペインタイル ラ ガジェータ)

カテゴリ: アートフラワー

バラのコサージュとピアスを制作中です
コサージュについては1月24日に制作過程をご紹介しています。

バラのコサージュ Art Flower









ピアスはパーツを購入して組み立てただけです
バラのコサージュと合わせて使われるため、色合いを揃えて作りました

手作りピアス 








Una mujer me pidio los pendientes.
Solo he montado las piezas que compre.
Ella va a combinar con la flor ( rosa azul )
que yo hice antes.

完成しました
フラメンコ衣装の柄の位置がずれ、1つ1つの表情が変わります。

本来は飾って楽しむアートフラワー
デリケートな部分を、髪飾りとして使えるように固めに糊付けし、花弁には針金を取り付けています 

バラのコサージュ Art Flower







これから納品です

He hecho ramillete de rosa.
Estos son delicados.
Como los usan como adornos para el pelo, se han pegado los alambres finos
detras de los petalos.

ご依頼の丸バラのコサージュを作り始めています

バラのコサージュ Art Flower






ビロードの布をカットして、青色に染めました。
厚みのある布なので乾燥に時間がかかります。

バラのコサージュ Art Flower






2枚の写真の夫々の花弁の色が違うのは、中の方の花弁を濃く、外側を薄い青色に仕上げるためです

今日はここまで

しっかり乾燥させてからコテかけ → 組立作業にかかります。
その合間に以前ご紹介した赤と緑のバラのコサージュを完成させます

バラのコサージュの続きの作業をしています。
大きい花弁の裏面に針金を貼り、強度をつけました。

一つのバラのコサージュを作るのに、20〜22枚の花弁を使います。
バランスを見ながらペタペタ

出来ました

バラのコサージュ Art Flower









4時間程でバラのコサージュを4個が出来ました

これはまだ完成ではありません。
額と葉を取り付けて茎まで制作します。

組立作業工程はまた次回ご紹介します



3月後半にフラメンコ発表会を控えた方々より、バラのコサージュのご依頼が入りました

フラメンコ衣装と同じ布を頂き、 糊付け → カット → コテあて作業が終わりました。
ざっと4時間半。
コテあてを2時間半以上していると右手が固まります
時々左手に替えてギュッ、ギュッ。
花弁のカーブが仕上がりました

バラのコサージュ Art Flower






大きい花弁には針金で補強する予定です。
というのも、この布は柔らかくデリケート。
せっかく完成しても月日が経つと形が崩れやすくなるからです。

続きはまた後日

バラのコサージュが完成しました

バラのコサージュ






コサージュの大きさは直径11cm
3月に開催される講座に向けて準備をしていました
2時間でコサージュが作れるよう、布のカット、染め、コテかけまでの工程はこちらで準備をいたします

桜のタイルアート+バラのコサージュ







初めて参加される方でも仕上げられるようにしてありますのでこの機会にぜひご参加ください。

◆3月第一、第三火曜日(4、18日)
◆時間が変更しています。
➜13:00〜15:00
◆リビングカルチャー倶楽部 吉祥寺にて開催
『タイルアート+アートフラワー』講座(全2回)
◆ 1回目:鏡付桜のタイル(15cm角1枚、鏡付)
◆2回目:バラのコサージュ(1個)
全6,800円(受講料、材料費)

講座確定後、リビングカルチャー倶楽部 吉祥寺のホームページでもご案内をスタートいたします

※2月1日掲載スタート!

3月初めに『リビングカルチャー倶楽部 吉祥寺』で開催予定の新規講座に向けて準備中です。

バラのコサージュ







講座は2回に分けて開催。
1回目はタイルアート講座。
2回目はアートフラワー講座
その見本となるバラのコサージュを制作中です。

3月第二、第四火曜日の15:15〜17:15を予定しております。(3月4日、18日)
詳細が決まり次第ご案内いたします

バラのコサージュの受注制作販売もしております。
詳しくはお問い合わせください

鮮やかなオレンジ色のバラのコサージュを紹介します
大きさは直径10cm程。
クライアント様のご希望により、光沢のある布を使い制作しました
サテンの光沢というよりかは、柔らかな光沢です

バラのコサージュ











デリケートであるのが難点
生花はもっとデリケートではありますが、コサージュは飾りとして何度も繰り返して使って頂きたい品物。
より丈夫に仕上がるよう固めの糊付けをしておりますが、取り扱いの際は生花を取り扱うのと同じように茎を持って頂くと長持ちします
また、湿気のある場所を避けて保管してください。

衣装やお好きな布を使ってコサージュを作っています。
フラメンコ衣装と同じ布を頂いて作りました
右にちょこんと見えるのは蕾(つぼみ)です

バラのコサージュ(Art Flower)







実際に付けている写真は
同じ布の衣装と一緒の写真が撮れなかったのが残念ですが、もし入手できた際にはご紹介したいと思います

バラのコサージュ(Art Flower)









受注制作となります。
気になる方はお問合せください。

「和紙でバラのコサージュを作ってもらえませんか?」
そう頼まれて作ってみたコサージュ
髪飾り用として使うそうです

布でコサージュを作りますが、紙は初めて。
似ているから大丈夫かなと、引き受けました
布と同じように少し湿らせてからコテをかけてみると・・・
「ジュッ」
熱で和紙の表面の模様が溶け、コテにくっついてしまいました
花弁の下に切れ目を入れて、内側に寄せてボンドで付け丸みを出しました。
そしてつまようじを使い、花弁にカールをつけます。

和紙のコサージュ








完成したのがこちら。
もう少し地味に仕上がるかと思ったのですが、表面の金色の模様がキラキラして人目を惹く仕上がりとなりました
仕上がり寸法は直径約13cm。
11cmにする予定でしたが、ちょっと大きくなってしまった。

和紙のコサージュ








明日、お渡しする予定です
ご依頼主様に気に入って頂けると良いな

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